そるふぇ塾2025-2



音符の基礎


 ⑵音符(休符)の名前と音価

全音符      🍎🍎🍎🍎

2分音符    🍎🍎  

4分音符    🍎

8分音符     りんご半分

16分音符   りんご4分の1


音符(休符)の「名前」はケーキを切るイメージで考えると分かりやすいです。

まず半分(2分の1)、さらに半分(4分の1)、さらに半分(8分の1)、さらに半分(16分の1)というふうに切っていくと、数は倍、倍と増えて、ピースは反比例して小さく細かくなっていきます。


4分の◯拍子の場合、全音(休)符は4拍🍎🍎🍎🍎です。なので、「音価(りんごの数)」は上記のようになるのですが、どうしても名前の数字と🍎の数が混乱して、理解できない子どもは多いです。


符点音符についてはさらに難解なように感じますが、元の音符の1.5倍ということで覚えてください。

1.5倍が分かりにくい人は、もとの音符に、その半分の音符を足し算するといいです。


2分音符🍎🍎+半分の4分音符🍎=符点2分音符🍎🍎🍎

4分音符🍎      +半分の8分音符(りんご半分)=符点4分音符🍎とりんご半分



一方で、理屈がわからなくても、譜読みに支障がない場合も往々にしてあります。学齢が上がれば自然に理屈を理解できるようにもなりますので、ゆっくりで構いません。

そのうち自然に覚えるようになるでしょう。

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